性の健康医学財団賞

臨床医・研究医向け各種医療職向け

性感染症および性の健康に関して、
科学的研究の発展を図るために

性感染症および性の健康に関して、その成因、病態、診断、治療、予防・啓発等の科学的研究の発展を図るため、当財団の創立90周年を記念して設けられた賞です。

※泌尿器科分野・産婦人科分野・性の健康分野の3分野
※自薦・他薦は問いません

平成30年度 受賞者

平成30年度(第8回) 性の健康医学財団賞は次のとおり選定されました。
平成30年10月22日(月)開催の授賞式ならびに記念講演会(於 学士会館)で表彰いたしました。

性の健康分野Prenatal and early postnatal depression and child maltreatment among Japanese fathers Child abuse & neglect
竹原 健二 (国立研究開発法人国立成育医療研究センター政策科学研究部 政策開発研究室室長)
泌尿器科分野M1 Macrophages Are Predominantly Recruited to the Major Pelvic Ganglion of the Rat Following Cavernous Nerve Injury
The Journal of Sexual Medicine. 017Feb;14(2):187-195
松井 甫雄 (東京大学医学部泌尿器科学教室助教)
産婦人科分野 Cervical Cancer Screening With Human Papillomavirus DNA and Cytology in Japan International Journal of Gynecological Cancer 2017Mar,27(3):523-529
佐々木 由梨 (岩手医科大学医学部産婦人科学講座助教)
平成30年度 受賞者

平成29年度 受賞者

平成29年度(第7回) 性の健康医学財団賞は次のとおり選定されました。
平成29年10月22日(日)開催の授賞式ならびに記念講演会(於 学士会館)で表彰いたしました。

性の健康分野女子大生が持つ『妊孕性』に対する認識
東 園子 (東邦大学看護学部 助教)
泌尿器科分野Novel penA mutations identified in Neisseria gonorrhoeae with decreased susceptibility to ceftriaxone isolated between 2000 and 2014 in Japan
清家 健作 (岐阜市民病院 泌尿器科部 副部長)
安田  満 (岐阜大学医学部 泌尿器科 講師)
産婦人科分野Development of an efficient strategy to improve HPV immunization coverage Japan
上田 豊 (大阪大学医学部 産婦人科 講師)
平成29年度 受賞者

平成28年度 受賞者

平成28年度(第6回) 性の健康医学財団賞は次のとおり選定されました。
平成28年10月23日(日)開催の授賞式ならびに記念講演会(於 学士会館)で表彰いたしました。

性の健康分野該当論文無
泌尿器科分野日本人MSMにおける肛門および尿路HPV感染に関する検討
八重樫 洋 (石川県立中央病院 泌尿器科 医長)
産婦人科分野Effect on HPV vaccination in Japan resulting from news Report of adverse events and suspension of governmental recommendation for HPV vaccination
岡澤 晶子 (大阪大学大学院 医学系研究科 臨床腫瘍免疫学 共同研究講座 特任助教)

平成27年度 受賞者

平成27年度(第5回) 性の健康医学財団賞は次のとおり選定されました。
平成27年10月22日(木)開催の授賞式ならびに記念講演会(於 学士会館)で表彰いたしました。

性の健康分野勤務看護職の高校生への出張による性教育活動「体験」から考える活動継続への支援
高(椿) 知恵 (大阪府立大学 地域保健学域 看護学類 助教)
泌尿器科分野Impact of penile rehabilitation with low-dose vardenafil on recovery of erectile function in Japanese men following nerve-sparing radical prostatectomy
中野 雄造 (神戸大学大学院 医学研究科 腎泌尿器科学分野 講師)
産婦人科分野Oral vaccination against HPV E7 for treatment of cervical intraepithelial neoplasia grade 3(CIN3) elicits E7-specific mucosal immunity in the cervix of CIN3 patients
川名 敬 (東京大学大学院 医学系研究科 産婦人科学講座 准教授)

平成26年度 受賞者

平成26年度(第4回) 性の健康医学財団賞は次のとおり選定され、
平成26年10月22日開催の授賞式ならびに記念講演会(於 学士会館)で表彰いたしました。

性の健康分野中学生のためのDV予防教育プログラム開発と効果研究
須賀 朋子 (国立茨城工業高等専門学校人文科学科)
泌尿器科分野A Prospective Longitudinal Survey of Erectile Dysfunction in Patients with Localized Prostate Cancer Treated with Permanent ProstateBrachytherapy
松島 将史 (慶應義塾大学医学部泌尿器科)
産婦人科分野Reproductive and obstetric outcomes after radical abdominal trachelectomy for early-stage cervical cancer in a series of 31 pregnancies
西尾 浩 (慶應義塾大学医学部 産婦人科)

平成25年度 受賞者

平成25年度性の健康医学財団賞は次のとおり選定され、平成25年10月22日開催の公益財団法人移行記念祝賀会(於 学士会館)で表彰いたしました。

性の健康分野Inter-rater reliability of self-reported response on foreskin status in questionnaire among Japanese adult men
山岸 拓也 (国立感染症研究所感染症疫学センター主任研究官)
泌尿器科分野
  1. The Relationship Between Second-to-Fouth Digit Ratio and Female Gender Identity
    久末 伸一 (順天堂大学医学部医学研究科泌尿器外科学准教授)
  2. Adrenomedullin Mediates Adipose Tissue-Derived Stem Cell-induced Restoration of Erectile Function in Diabetic Rats
    西松 寛明 (東京大学大学院医学系研究科泌尿器外科学准教授)
産婦人科分野Acceptance of and attitudes towards human papillomavirus vaccination in Japanese mothers of adolescent girls
Sharon J.B Hanley (北海道大学医学部産婦人科特任助教)

平成24年度 受賞者

平成24年度性の健康医学財団賞は次のとおり選定されました。なお、今回より 「性感染症分野」 を 「性の健康分野」 と改めました。

性の健康分野思春期の子どもたちに接種するワクチン
堀 成美(聖路加看護大学看護学部助教)
泌尿器科分野Management for males whose female partners are diagnosed with genital chlamydial infection.
高橋 聡 (札幌医科大学医学部泌尿器科学教室講師)
産婦人科分野Incidence of Sperm-immobilizing Antibodies in Infertile Women with Past Chlamydia trachomatis Infection.
平野 由紀 (自治医科大学産科婦人科学講座助教)

平成23年度 受賞者

平成23年度性の健康医学財団賞は次のとおり選定され、平成23年10月12日開催の創立90周年記念式典(於 帝国ホテル)で表彰いたしました。 これを機に、受賞者各位の益々の活躍が期待されます。

性感染症分野地域における保健行政の役割 (The role of health administration in communities)
渡會 睦子 (東京医療保健大学医療保健学部看護学科)
泌尿器科分野男子性感染症における役割(The role of Mycoplasmas and Ureaplasmas on male genital infections)
安田 満 (岐阜大学医学系研究科)
産婦人科分野Oral immunization with a Lactobacillus casei vaccine expressing human papillomavirus (HPV) type 16 E7 is an effective strategy to induce mucosal cytotoxic lymphocytes against HPV 16 E7.
足立 克之 (東京大学医学部産婦人科)

▼ 授賞式の北村理事長と受賞3氏 (平成23年10月12日 帝国ホテル)

授賞式の北村理事長と受賞3氏 (平成23年10月12日 帝国ホテル)

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