当財団の歴史 (8/10) 歴代総裁

ページ:12345678910

歴代総裁

当財団の歴代総裁は以下の通りである。

後藤 新平

安政4(1857)年 陸奥水沢(現・岩手県水沢市)に生まれる。
須賀川医学校卒。愛知県病院院長、愛知県医学校校長を経て明治31(1989)年台湾総督府民生長官となる。
その後、逓信大臣、内務大臣、外務大臣等を歴任。
大正9(1920)年、東京市長就任。関東大震災後の東京の復興に精力的に活躍。ロシアとの外交に積極的で、昭和2(1927)年訪ソ、当時のスターリンと会見。同年9月、財団法人日本性病予防協会総裁。
昭和4(1929)年歿。

後藤 新平

中山 太郎

1929(大正14)年 大阪生まれ
1962(昭和27)年、旧制大阪高等医学専門学校(現・大阪医大)卒業。同大学小児科教室助手。
大阪府議を経て1968(昭和43)年衆議院議員初当選。
自民党幹事長、総理府総裁長官、外務大臣等の重職を歴任。
1996(平成8)年、臓器移植法案を提案、日本の臓器移植問題に道を拓く。国際医師国会議員機構(IMPO)会長。
1998(平成10)年5月、財団法人性の健康医学財団総裁。

中山 太郎
創立90周年記念誌 頒布のご案内