当財団の機関誌は、今から80年前の1921年(大正10年)に「體性」(たいせい)として創刊されました。当時は、健康科学の中心的機関誌として、医学界をはじめ多くの方々に活用購読されました。
その後1947年(昭和22年)、戦後の混乱期と相まって性病がひろがったため、性病予防法が制定・公布されました。それに伴い、機関誌も「性病」と改名、続いて、性病予防法にない感染症が多く発症するにつれて機関誌も「VD」に、さらに「STD」と改名されました。
そして1998年(平成10年)10月には「無症候性の性感染症の大流行」と「性の自由化」という社会的情勢の変化から、感染症新法が施行されました。それに伴い、当財団も「財団法人 性病予防協会」から「財団法人 性の健康医学財団」に名称を変更致しました。これに伴って、機関誌も「性と健康」に改名し、すでに創刊準備号を発行しています。

上記の機関誌は、財団会員に配布される非売品です。詳細は、
入会のご案内 をお読み下さい。
− Copyright by Japanese Foundation for Sexual Health Medicine −

(財)性の健康医学財団