| ケイリン補助事業(平成19年度)完了のお知らせ |
平成20年5月
事業者 財団法人 性の健康医学財団
| 【実施内容などの紹介】
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1.実施内容 |
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上記の目的を達成するために、次の事業を行いました。 |
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| @ 性感染症の予防のための普及啓発媒体(二種)の作成 | ||
| 今年度は、次の二種を発行し、全国の保健所、学校・大学等に配布しました。 @―1 医療従事者・養護教諭向けの手引き書として 「性感染症 Q&A 2008」(B5判)本文48頁、3,000部(配布完了) @―2 若い人たちのためのパンフレット 「STDハンドブック 2008」(A5判)本文16頁、25,000部(配布完了) | ||
| A性感染症予防に関する相談・検査業務 | ||
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財団のホームページで見て予約の上、直接、湯島二丁目の財団付属クリニッ
クにある若い人向けの健康相談室で、性感染症専門の医師・相談員と相談・検査・
診療を受けることができます。無料・匿名でプライバシーは保護されています。
・健康相談室の案内印刷物(図柄は、1以外はすべて漫画家日向琴子氏) A−1 健康カード「STD電話相談・健康相談室案内」(図柄:ケータイ) A−2 健康カード「STD電話相談・健康相談室案内」(図柄:女の子) A−3 健康カード「STD電話相談・健康相談室案内」(図柄:男の子) A−4 健康カード「性感染症情報ネット・健康相談室案内」(図柄:Vサイン) いずれもテレフォンカード型URL案内 4種類1.5万部ずつ計6万部発行し、全国の保健所や希望される学校や大学の保健室等に配布しました。 |
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2.予想される事業実施効果 |
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現在の日本では、エイズ/HIV感染者が増加していることが懸念されています。
クラミジアや淋菌などのSTD感染者は、エイズにかかりやすいことが証明さ
れていますけれども、特に若い人たちは自覚に欠け、先進諸国のような学校などでの性感染症に関する正確な情報に接する機会も乏しいのが日本の現状です。最近はオーラルセックスの結果、のどにクラミジアや淋菌が見つかる例も増加しています。
専門の医師の正確な情報提供と早期の相談・検査によって、性の健康を向上 させること、また、性交渉にはコンドームを正確に着用して性感染症にかかるのを 避けるという、単純ですが明快な行動が決定的に重要となります。地道にこれらの 普及・啓発を行って、波及効果を期待しています。 |
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3.本事業により作成した印刷物等 |
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上記1.に列挙してあります。 【ちなみに、@は、既に配布完了ですが、Aの健康カードは若干の残部があります。学校・保健関係者に限り寄贈しますので、FAXで下記にお申し込みを(送料は到着後切手で返送乞う)。】 |
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| 4.事業内容についての問い合わせ先 | ||
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団 体 名: 財団法人 性の健康医学財団 住 所: 113-0034 東京都文京区湯島二丁目31-6 湯島堀井ビル3F 代 表 者: 理事長 松田 静治(まつだ・せいじ) 担当部署: 事務局 担当者名: 川崎 猛彦(かわさき・たけひこ) 電話番号: 03-3813-4098 F A X : 03-3813-4107 U R L : http://www.jfshm.org |
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