【慎重投与(次の患者又は女性には慎重に投与すること)】
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| (1) |
40歳以上の女性[一般に心筋梗塞等の心血管系障害が発生しやすくなる年代であるため、これを助長するおそれがある。] |
| (2) |
乳癌の家族歴又は乳房に結節を有する女性[エストロゲン投与と乳癌発生との因果関係についてその関連性を示唆する報告もあるので、定期的に乳房診断を行うなど慎重に投与すること。] |
| (3) |
喫煙者(【禁忌】の項参照) |
| (4) |
肥満の女性[血管系障害が発生しやすくなるとの報告がある。] |
| (5) |
血栓症の家族歴を持つ女性[血栓症等の心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告がある。] |
| (6) |
軽度の高血圧(妊娠中の既往を含む)の患者(【禁忌】の項参照) |
| (7) |
耐糖能の低下している女性(糖尿病及び耐糖能異常の女性)[耐糖能を低下させることがあるので、十分コントロールを行いながら投与する] |
| (8) |
ポルフィリン症の患者[症状が悪化することがある。] |
| (9) |
肝障害のある患者(【禁忌】の項参照) |
| (10) |
心疾患、腎疾患又はその既往歴のある患者[ナトリウム又は体液の貯留により症状が悪化することがある。] |
| (11) |
てんかん患者[症状が悪化することがある。] |
| (12) |
テタニーのある患者[症状が悪化することがある。] |