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コンドーム普及のための研究会


 財団法人 性の健康医学財団では、2000年から毎年「コンドーム普及のための研究会」を開催してきました(略称「コンドーム研」)。
 若者たちに蔓延する性感染症(HIV感染を含む)を予防するにはコンドームの正しい着用が最も効果的であることは、医学的にも証明されており、国際的にも啓発がなされていますが、わが国においては、依然、教育の現場をはじめとして、その取扱いには戸惑いもあるようです。そこで、この研究会では、「どうしたら、若者たち一般にコンドームを普及させることができるか」についての、いろいろな知恵を出し合うことをテーマとして、これまで、いろいろな切り口から検討を続けてきました。
 たとえば、若者向けの携帯電話用に「エッチのおきて」サイトを開設するとか、医学専門家による研究会とか、新聞雑誌などのコンドーム報道の検討会であるとか、その時々の視点から、多方面に取り上げてきました。
 本年度は、カンボジアでJICAの結核/エイズ予防活動を実践している医師と、街のSTD相談で著名な産婦人科医のお二人に、それぞれ実践経験を報告していただきます。
 なお、お申し込みはFAXでお願い致します(eメールでのお申し込みはご遠慮願います)。


   
*****2006年度「コンドーム普及のための研究会」の開催について*****

日 時:2006年9月28日(木) 午後3時30分開場、4時開演
6時頃からは同会館の地階クラルテに移り、軽食懇親会。閉会7時頃を予定。入場無料。


場 所:主婦会館プラザエフ 7階 カトレア(定員120名)及び地階クラルテ
(地下鉄JR:四谷駅麹町口の前) 千代田区六番町15  03-3265-8111


演 者1:
「カンボジア 結核/エイズ事情」 〔質疑応答含んで計50分〕
劔(ツルギ)陽子(結核予防会国際部医員:当財団評議員)



演 者2:
「私の実践活動からみたコンドーム普及方法への一提案」〔質疑応答含んで計50分〕
赤枝  恒雄 (赤枝医学財団理事長:当財団評議員)



総合司会担当:高橋優子(GA企画代表:婦人誌記者懇話会事務局)

開会の辞挨拶:松田静治(性の健康医学財団理事長)

懇親会 挨拶:大久保温(日本コンドーム工業会会長代行・イチジク製薬社長)

主 催:財団法人 性の健康医学財団

協 賛:日本コンドーム工業会

●お申し込みはFAXで ⇒ FAX 03‐3813‐4107 財団事務局あて(FAXフォーム
  (先着120名まで。定員超過のときのみ、お断りの返信をいたします。)
  財団法人 性の健康医学財団(事務局担当 川崎/水野)

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 財団法人 性の健康医学財団では、2000年から毎年「コンドーム普及のための研究会」を開催してきました(略称「コンドーム研」)。
 若者たちに蔓延する性感染症(HIV感染を含む)を予防するにはコンドームの正しい着用が最も効果的であることは、医学的にも証明されており、国際的にも啓発がなされていますが、わが国においては、依然、教育の現場をはじめとして、その取扱いには戸惑いもあるようです。そこで、この研究会では、「どうしたら、若者たち一般にコンドームを普及させることができるか」についての、いろいろな知恵を出し合うことをテーマとして、これまで、いろいろな切り口から検討を続けてきました。
 たとえば、若者向けの携帯電話用に「エッチのおきて」サイトを開設するとか、医学専門家による研究会とか、新聞雑誌などのコンドーム報道の検討会であるとか、その時々の視点から、多方面に取り上げてきました。本年度は、昨年に引き続き、地域でユニークなSTD/HIV予防活動を実践している研究者に、そのゼミ学生とともに、実践経験を報告していただきます。
 お申し込みはFAXでお願い致します。


   
*****「コンドーム普及のための研究会」の開催について*****

日 時:2005年8月26日(金) 午後3時30分開場、4時開演
6時からは同会館の地階クラルテに移り、軽食懇親会(会費1000円)。閉会7時頃を予定。


場 所:主婦会館プラザエフ 7階 カトレア(定員120名)及び地階クラルテ(ここには、過日、神戸のエイズ国際会議での工業会の展示を再現しています)
(地下鉄JR:四谷駅麹町口の前) 千代田区六番町15  03-3265-8111


演 者1:
 概要⇒
「コンドーム使用行動促進を目的としたIT予防教育プログラムの紹介」 〔20分〕
金子 典代(名古屋市立大学大学院看護学研究科博士課程在籍)



演 者2:
 概要⇒
「コンドームを必ず使用したくなる教育方法への一提案」〔75分〕
上澤 悦子 (北里大学看護学部専任講師) および同大ゼミ生数人

(演者は、今春、北里大学で行われた「小中学・高校生の性感染症拡大防止のための公開教育セミナー」における講演で評判だった方です)


総合司会担当:高橋優子(ジーエー企画)および松田静治(性の健康医学財団副理事長)

懇親会 挨拶:堀口雅子(性の健康医学財団常務理事)

主 催:財団法人 性の健康医学財団

協 賛:日本コンドーム工業会

●お申し込みはFAXで ⇒ FAX 03‐3813‐4107 財団事務局あて(用紙は任意です)
  (先着120名まで。定員超過のときのみ、お断りのご連絡をいたします。)
  財団法人 性の健康医学財団(事務局担当 川崎/水野)

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 財団法人 性の健康医学財団では、2000年から毎年「コンドーム普及のための研究会」を開催してきました。
 若者たちに蔓延する性感染症(HIV感染を含む)を予防するにはコンドームの正しい着用が最も効果的であることは、医学的にも証明されており、国際的にも啓発がなされていますが、わが国においては、依然、教育の現場をはじめとして、その取扱いには戸惑いもあるようです。そこで、この研究会では、「どうしたら、若者たち一般にコンドームを普及させることができるか」についての、いろいろな知恵を出し合うことをテーマとして、これまで、いろいろな切り口から検討を続けてきました。
 たとえば、若者向けの携帯用に「エッチのおきて」サイトを開設して動向を探るとか、医学専門家による研究会とか、新聞雑誌などのコンドーム報道の検討会であるとか、その時々の視点から、多方面に取り上げてきました。
 本年度は、地域でユニークな性教育やSTD/HIV予防活動を実践している活動家の方々にその実践経験を報告していただきます。前回は超満員で、入場をお断りしました。お申し込みは下記あてFAXで早めにお願い致します。


「コンドーム普及のための研究会」の開催について

日 時:2004年6月29日(火) 午後3時30分開場、4時開演
、6時前に一旦終演、
     同一会場で、午後6時から7時ころまで懇親会(会費千円、当日払い)

場 所:文京シビックセンター(文京区役所のあるビル)26階 スカイホール
     (地下鉄 後楽園・春日 駅の上)03-5803-1100 昨年と同じ会場

演 者・テーマ:
 1.「私が実践している中高生向けの性教育から」(仮題)
            山形県立保健医療大学・渡会睦子氏
 2.「私が実践している若い女性向けコンドーム運動から」(仮題)
            NPO法人アジア女性センター・北村紀代子氏
(演者は、財団の静岡市・北九州市における講演で評判だった方です)

主 催:財団法人 性の健康医学財団    
協 賛:日本コンドーム工業会

お申し込みはFAX(用紙任意)で至急 ⇒ FAX 03‐3813‐4107
           財団法人 性の健康医学財団 コンドーム研 あて





2003年度第1回「コンドーム普及のための研究会」のご案内

 財団法人 性の健康医学財団では、厚生労働科学研究熊本班、日本コンドーム工業会などのご協力のもと、2000年から「コンドーム研究会」(「コンドーム懇話会」としたときもあります)を、年に数回ほど開催してきました。
 若者たちに蔓延する性感染症(エイズを含む)を予防するにはコンドームが効果的であることは、医学的に証明もされており、国際的にも啓発がなされていますが、わが国では、まだまだ問題もあるようです。そこで、この研究会は、「どうしたら、若者たち一般にコンドームを普及することができるか」を、関係者が集まって知恵を出し合うことを課題として、これまで、いろいろな切り口から検討を続けてきました。たとえば、若者向けのiモードで「エッチのおきて」サイトを開設して動向をさぐるとか、新聞雑誌などのコンドーム報道の検討会であるとか、医学専門家による研究会であるとか、その時々の視点から多方面に取り上げてきました。
 本年度も、「これからのコンドーム普及に向けて」をキーワードとして展開を続けていきたいと考えています。定員数に達しましたので、参加希望者受付を終了致しました。



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日 時:7月23日(水)午後3時半開場、午後4時から(入場無料

場 所:文京シビックセンター26階スカイルーム(定員:約80名、先着順)
  (地下鉄後楽園・春日下車、文京区役所のあるビルの最上階)


講 師:岩室 紳也 先生 
(社)地域医療振興協会ヘルスプロモーションセンター 厚木市立病院泌尿器科


テーマ:「私の経験からみたコンドーム普及活動の実際と課題」
 さきのNHKエイズ特別番組に出演されたときの感想から、「コンドームの達人」としての日頃考えておられることをじっくりうかがう機会を作りました。質疑応答の時間も確保してありますし、先生も「これからのコンドーム普及に向けての意見の交換」を期待しておられます。

(司会進行:島崎継雄:日本性科学情報センター所長・財団副会頭)


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当日の進行予定:
午後4時 開会の辞 阿曽佳郎
  (東京大学名誉教授・財団会頭・平成15年度厚生労働科学研究エイズ研究事業主任研究者)

午後4時05分から約55分  岩室先生のスピーチ

午後5時から約45分    質疑応答


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本事業担当理事:松田静治
(財団副会頭・平成15年度厚生労働科学研究エイズ研究事業分担研究者)

〒113-0033 東京都文京区本郷3-14-10 財団法人 性の健康医学財団
(事務局担当 川崎/水野)
  ●申込み先 申込者多数の為、受付を終了致しました。

) 午後6時から7時まで 希望者は同一会場にて会費制・立食形式の懇親会あり(会費:千円)





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