財団監修性教育ビデオのご案内
財団ロゴ  財  団  法  人   性  の  健  康  医  学  財  団
財団監修性教育ビデオのご案内

ビデオ ビデオシリーズ「じぶん、新発見」
「性を考える」〜性の健康について


監修・出演 岩室 紳也 神奈川県立厚木病院泌尿器科医長
監修 財団法人 性の健康医学財団
ビデオ・DVD ソーケン・ネットワーク 企画・制作・発売

◆◆◆ 今、なぜ性教育が急務なのでしょうか? ◆◆◆
高校3年生までに性交渉を経験する割合は約40%、そのうち約半数がコンドームを使わずに性交渉にいたっています。これが、低年齢層の望まない妊娠や性感染症の流行を引き起こしているのです。性についての無知は、とり返しのつかない事態(例えば不妊症やHIV感染)すら招きかねないのです。
<ビデオの特徴>
このビデオでは、性交渉を営むあるいは、これから営むであろう、私たち全員が知っておかなければならない、性の健康を守るために必要な正しい知識について取り上げます。また、それはお互いの真の理解や愛情について考えるための土台ともなるのです。中学・高校の性教育の現場で、多く活用されている最新のビデオです。


ビ デ オ の 概 要  (VHS版・本編22分)




      ビデオ画像

価格 \17,325-(税込)

お申し込み先 
ソーケン・ネットワーク
TEL03-3299-0441
request@sokennet.co.jp
※DVD版もあります。



科学的な知識を持たずに性交渉を行うと、望まない妊娠をしたり、性感染症にかかる危険性があります。日本では、クラミジア感染者が約200万人といわれていますが、特に15〜25歳の若い年代に多く見られます。そして、クラミジアなどの性感染症に感染していると、HIVに感染する確率は一挙に高まります。エイズ患者の多いタイのホスピスを取材しても、感染の原因の多くは、ごく普通の夫婦や恋人同士の性交渉です。日本でも、性感染症は性交渉を行う誰もが感染し得、愛や信頼だけでは防ぐことができません。何より正確な知識と、知識を活かすライフスキルが必要なのです。

<付録映像の取り扱いについて>
 このビデオは、本編(約22分)と下記の5編の付録映像で構成されています。必ず事前にご視聴の上、必要に応じて適宜ご活用下さい。
○性の悩み 〜男子の包茎について〜
○性の悩み 〜マスターベーションについて〜
○性の悩み 〜女子の月経について〜
正しいコンドームの使用法
○エイズ検査について





− Copyright by Japanese Foundation for Sexual Health Medicine −

前のページへ ホームへ 更新情報へ サイトマップへ 次のページへ