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性感染症を診てもらえる主な受診科

どの診療科を受診すべきかわからない方へ

このような症状を感じている場合

女性
帯下の増量、外陰部の痒み、ひりひり感、違和感、水泡、ビラン、いぼ状のできもの、頻尿、残尿感、排尿痛があるときなど
男性
尿道からの膿状の分泌物、排尿痛、排尿時違和感、陰嚢の腫脹、陰茎にぶつぶつや水泡、ビランができたときなど
皮 膚
性器周辺にいぼ状のできものや、ぶつぶつ、水泡ができたときなど
※性別は問いません
咽 頭
咽頭(のど)への違和感を感じたときなど
※性別は問いません

受診のポイント

受診時期は、症状が現れているときが最も良い時期です。 陰部や腟内は洗浄せず、そのまま受診することが検査をスムーズにし、診断の確定に役立ちます。

また、感染の可能性のあった性行動、受診理由、症状、現在困っていることなどをメモしておくと、診断の際に医師に手際よく答えることができ、質問することもできます。 (下参考: 受診メモ) まずはご自身の受診が大切ですが、性感染症が疑われるときには、パートナーの受診も勧めてください。

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HIV感染症/エイズの検査・相談、治療について

HIV検査・相談は、日本全国の保健所等で実施されています。
また、HIV感染者・エイズ患者の方々が安心して医療を受けられるよう、全国の各都道府県にHIV/エイズ診療拠点病院のネットワークが整備されています。

【検査・相談】 日本全国の保健所の情報

HIV検査相談マップ

【治療】 日本全国のHIV/エイズ診療拠点病院の情報

厚生労働科学研究費補助金 エイズ対策研究事業 拠点病院診療案内